オイル美容は毎日必要?肌タイプ別に教えます!

オイル美容は毎日必要?と書いてあるサムネイル

SNSでシェアする

はじめに~オイル、なんとなく避けていませんか?~

スキンケア用オイルのシンプルなイラスト


前回この記事で、肌とオイルケアの意味ついて解説しました。
そうしたとき、こんなことも気になりませんか?

「オイル美容って、毎日したほうがいいのかな?」

乾燥が気になる日は頼りたくなるし…
でも「油」と聞くと、少しだけ慎重にもなる。

ベタつかない?
ニキビはできない?
毛穴は大丈夫?

そんなふうに、いろいろと不安が浮かんでしまうのがオイル美容ですよね。

けど実は、オイルは決して特別なものでも難しいものでもないんです。
わたしたちの肌はもともと「皮脂」という天然のオイルで守られています。

つまり、油は本来、敵ではなく味方。

大切なのは「毎日使うべきかどうか」ではなく、
自分の肌に合った距離感を知ることなんです。

今日は、肌タイプ別にオイル美容との向き合い方、
そして馬油の取り入れ方をていねいにお話ししよう思います!

 

オイル美容の基本~なぜ必要なの?

まず、オイルの役割をあらためて整理してみましょう。

スキンケアの基本は「水分」「油分」のバランスです。

化粧水で与えた水分は、そのままでは蒸発してしまいます。
そこで必要になるのが油分。

油分は、水分にフタをして、
肌のうるおいをキープする「保護膜」のような役割を持っています。

このバランスが崩れると

・乾燥
・インナードライ
・ごわつき
・キメの乱れ

といった不調につながりやすくなります。

つまりオイルは

「足りないから補う」

もの。
多ければ良いわけではなく、足りない分をやさしく補う存在です。

毎日必要?答えは「肌質と季節による」

コンパクトを見ながら、不思議そうにするお団子頭の女性

では本題に入りましょう✨
オイル美容は毎日すべきなのでしょうか?
結論から言うと、

「必要な人には毎日、そうでない人には調整」

が正解。
肌質別に、何が正解かを解説しますね。

◆乾燥肌さん

つっぱりやすく、粉をふきやすい方は、
油分が不足している可能性があります。

このタイプは、毎日のオイルケアが心強い味方になります。

朝はほんの少し
夜はやや丁寧に

それだけで肌のやわらかさが変わってきます。

◆インナードライ肌さん

表面はテカるのに、内側は乾燥しているタイプ。
この場合は「水分不足」が原因で、肌が防御反応として皮脂を出していることもあります。
夜に少量のオイルでフタをしてあげると、過剰な皮脂分泌が落ち着くことも。
朝は薄く、夜中心に。
この使い分けがおすすめです。

◆脂性肌さん

皮脂が多めの方は、毎日は必要ないこともあります。
ただし「油=不要」と決めつけるのは早いかもしれません。
乾燥しやすい目元や口元に少量使うだけでも、バランスは整いやすくなります。

部分使いから始めてみるのもひとつの方法です。

◆混合肌さん

Tゾーンはテカるのに、頬や口元は乾燥するタイプ。
この場合は「全顔に同じ量を塗らない」ことがポイントです。
乾燥しやすい部分には少量なじませ、 皮脂が出やすいTゾーンは避ける、もしくはごく薄く。
混合肌さんにとって大切なのは「バランス」
オイルをやめるのではなく、部位ごとに調整することで、心地よい状態に近づきます。

◆敏感肌さん

ちょっとのケアでも敏感に肌が反応してしまう敏感肌さんは、
シンプルなケアが安心につながります。

余計な摩擦を避け、押さえるようにやさしくなじませる

それだけで、肌は落ち着きやすくなります。

馬油が「取り入れやすい」理由

筆で描いたような馬のイラスト

オイルにもさまざまな種類がありますが、馬油は比較的なじみやすいと言われています。
その理由のひとつが、人の皮脂に近い脂肪酸バランス。
体温でやわらかく溶け、肌の上で浮きにくいのが特徴です。

「オイルは重い」

と感じていた方が、馬油だと使いやすいと感じるのは、このためかもしれません。
ナチュラル志向の方や、できるだけシンプルなケアをしたい方にも選ばれています。

オイルケアの正しい量と使い方

オイル美容でいちばん大切なのは「量」

目安は米粒〜小豆大

思っているより、ずっと少なくて大丈夫です。

1.手のひらで温める
2.顔全体にやさしく押さえる
3.こすらない

乾いた肌に直接のせるのではなく、必ず化粧水のあとに使いましょう。
朝使う場合は、Tゾーンを避けるとメイク崩れしにくくなります。

 

季節によって変えるという考え方も

4つの円に英語で4つの季節が書いてある

冬は空気が乾燥し、肌の水分も奪われやすい季節。この時期は毎日取り入れても負担になりにくいでしょう。

一方で夏は湿度が高く、皮脂分泌も活発になります。

夜だけにする
量を減らす
部分使いにする

そんな「軽やかな調整」が心地よい場合もあります。

年代による変化も知っておきたい

20代前半は皮脂分泌がまだ活発。
塗りすぎると重たく感じやすいことも。

30代以降は少しずつ皮脂量が減少。
乾燥を感じやすくなります。

だからこそ、

「若いから不要」
「年齢的に必須」

と決めつけるのではなく

「今の肌の声」

を聞くことが大切です。

MAUの純馬油について

馬油の色々な商品が並んでいる画像

わたしたちMAUでは、毎日のケアに取り入れやすい純馬油を取り扱っています。
シンプルだからこそ、肌質や年齢を問わず使いやすいのが特長です。
オイル美容をこれから始めたい方も、今のケアを見直したい方も、ぜひストアも覗いてみてくださいね。

ーーーーー

▼ MAUのストアはこちら

純馬油のリンクバナー

(別ウインドウで開きます)
-----

さいごに~「油=悪」という思い込みから、そっと卒業しよう~

オイル美容は義務ではありません。

でも、必要なときに、必要な分だけ使うことで、肌はきちんと応えてくれます。

大切なのは、

「毎日使うかどうか」
ではなく
「今日の肌に必要かどうか」

その小さな選択の積み重ねが、未来の肌をつくっていきます。

油は悪者ではありません。

味方にできるかどうかは、
使い方次第。

あなたの肌にとって心地よい距離感を、
ゆっくり見つけていってくださいね✨

それではよいスキンケア&馬油ライフを!

メールマガジン募集

t

More To Explore